中国労災病院は、広で一番大きな病院です。
内科、外科、小児科、産婦人科など、およそほとんどの診療科があります。
救急患者も診てくれます。
見た感じからも、「大きい病院」という感じがしますね。
なぜかそれだけで安心感があります。
入口を入ると・・・
二階まで吹き抜けとなった広々としたロビーになります。
入ってすぐに、上り下り両方のエスカレータがあります。
入口から入ってすぐ頭上を振り向くと、視界一面にステンドグラスが飛び込んできます。病院から帰るときはこのステンドグラスを見ながら出て行くことになるので、ちょっと気持ちがいいです。
駐車場は、第1駐車場、第2駐車場とあって、駐車スペースはかなり広いです。
診察の場合は5時間までは無料(以降30分ごとに100円ですが)なので、駐車場所や駐車料金をあまり考えなくてもよいです。
第3駐車場もあって、こちら側に自転車をとめられます。
労災病院の駐車場の先には、JR新広駅があります。
新広駅の出入口が労災病院の敷地と直接繋がっているので、電車を使って来院しやすくなっています。
労災病院の敷地からの新広駅の入口です。
朝6:00から夜20:30まで開いているので、ほとんど時間を気にすることなく駅から直接病院に行けますね。
新広駅から敷地内に入ってきた場合、そのまま真っ直ぐ進むと病院に着きます。駐車場の間を突き進むだけなので、まるで病院用の駅を使っているかのようです。
労災病院の敷地内にはバス停もあります。
病院の入口付近までバスで来院することができます。
帰りの便は1時間に2便くらいです。
多くはないですが、病院を出てすぐ乗れますし、バスの走っている道路まで歩くにはちょっと距離があるので、ここにバス停があるのはかなり便利だと思います。